寒くてもポケットに手を突っ込んで歩くのは野暮。粋なドレッサーに革手袋は
必須アイテムだ。バックル付きはスポーティな雰囲気を醸すため、
カジュアルスタイルにも最適。
バックルなしは薄手ながらタフな使い心地が魅力的である。
右:8-0166-00-004\5800(税込\6,090)
左:8-0166-00-003\3800(税込\3,990)
洒落者たちの通説に“男の装いは小物で決まる”という名言がある。
要は着道楽をどれだけ隅々まで貫くことができるか、ということだ。
そこで今回取り上げたのが、秋冬のスーツスタイルを語るうえでは
欠かせない小物、レザーグローブである。
まず、革の質が良い。使用したシープレザーの手に馴染む薄さ、
柔らかさは、高額なグローブと比較しても遜色はない。
右のバックル付きは伸縮性、しなやかさを最大限生かすため一針一針を
手縫いで仕上げて6090円。
左のプレーンタイプは3990円とさらに安価ながら耐久性に富み、
手の甲に三本のステッチがブレることなく縫い込まれているのが特徴だ。
「原料高騰、原油高の時期だけに価格改定を」という意見もあったが、
“より良いものをより多くの人に、買いやすい価格で提供する”という
ザ・スーパースーツストアの精神に立ち返り、この価格を設定した。
そこには、社内一の頑固MDの強い主張があったという。
ちなみに大自然で育つ羊は革に多くの傷を持つため、“吟面”と呼ばれる
美しい部分を厳選すると羊1頭から手袋はたったの2双しか作れない
そうだ。
この事実ひとつとっても、当レザーグローブの高い費用対効果を知ることが
できる。これぞ同社の誇る真のベスト・コスト・パフォーマンスアイテムと
いえよう。
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